過去世の自分と会話してみた

こんにちは!
アクセスありがとう。
スピリチュアルヒーリング・
和泉龍葉です。



今朝がたの事でですが

いつもと違う感覚の夢になっていました。

私の過去世のいくつかの場面が現れたんです。


なぜ自分の過去世なのか分かりませんが

感覚的にそれは自分の体験だと分かりました。


舞台は戦場。

私はある国の兵士でした。

兵士と言っても戦争を体験する過去世は

何度もあるので

時には陸軍、ある時は空軍の兵士でした。

時代はいづれも近代戦。


”彼ら”はいづれも勇敢な兵士で

戦場でも国のためを思い戦闘に臨んでいました。


そんな中で空軍兵だった頃の自分と

コンタクトすることが出来たんです。


いつもの事ですが

それが夢の中なのか意識がハッキリしていたのか

よく覚えていません。


彼は、立派な兵士で空中戦では無敵な存在でした。


しかし

その誇り高き性格ゆえに

私に戦う事の楽しさを感じさせる発言をしました。


戦争嫌いの私としてはいささかショックでした。




「戦争に勝者なんかいない。」




そう伝えたかったのですが、それは無駄なことでした。


そして私は彼とのコンタクトを終わらせました。





続いて陸軍時代の私の記憶が蘇ってきて

そこに見えたのは



ある国が度重なる空爆により

無残な焦土となった光景でした。




そんな・・・




これもまた私にはショックな場面です。


過去世の自分が本当かどうかよりも

夢の中で悲惨な戦争体験をした思いがします。



自分の心と言うものは

その時代によって常に変化するものです。


だから

人は何度も何度も輪廻転生を繰り返し

違った立場の心境を体験するのでしょう。


時には幸せ

時にはとんでもない不幸


いづれも体験するための生まれ変わりです。

でも今度はとても楽しい夢を見たいですね。


そう願いつつ布団に入ります。



では、また。

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