戻りつつある記憶

こんにちは!
スピリチュアルヒーリングの
和泉龍葉です。


私は
今朝からずっと
ほぼ一日中、
トランス状態に近い感じだったのですが

何だか
現世に生まれてくる以前の記憶が
ほんの少しですが
思い出しているように感じます。

ほんの少し・・・って
微妙な表現ですが

意識下ではたぶん気付いているんだと思います。

ただ
表面意識としてはまだぼんやりなのかもしれません。


でも
それってどういう事だろ?


少々不謹慎な言い方かもしれませんが


そろそろ
次の世界への事を考え出す時期が来たのかな?




とも思っています。

いやいや。素直に。


いつも
私は感じているのですが
この地球上って
サイキックな能力って通じにくい世界なんですよ。

ノイズが多くてたまりません。

だから
他の能力者の人たちもけっこう我慢して
自分の能力を駆使しているんだなって思います。




考えてもみれば
あの世の事を知る・・・と言うのは
スピリチュアルの世界では古典的な事でして

分かっているようで分かっていない

と言う感じでしょうか。


例えば
この世で亡くなった人が
まず真っ先に出向く精霊界と言う場所ですが

実在する派とそうでない派に分かれていたりします。

実際はどちらも正解なんだろうけど
どっちかが正解かなんて意見が分かれても
仕方ないだろうにね。

なぜなら
いづれ必ず、そのどちらかを自分で体験するんですから。(笑)

大丈夫。その時は必ずやってきます。
その時を楽しみに待ってましょう。コーヒーでも飲みながら。


cosmos001.jpg


そう言えば
私は幽体離脱の経験は3回くらいしかないんですよ。

そのいづれも
身体から魂が抜けた時点で
白い大きな光に包まれて
後は記憶を失ってばかりなんです。


実際に体の外から自分を見た経験が無いんですね。

でも
焦らなくても必ずその時が来ますから、
その時はじっくり観察しますよ。

ただ、
このブログでご報告出来ないとは思いますが。(笑)


私は以前、
老人ホームに勤務していたのですが

ご入居されている方に容態が急変してしまって
入院先で他界された方がおりました。

その方ですね
死後に病院からホームに戻ってきたんですよ。

私、しっかり見てました。

きっとスピリチュアルガイドの説明が
納得出来なかったのでしょう。

自分の入居していた部屋の周りをぐるぐる歩いていました。
それも一日中。

そんなに歩きっぱなしで疲れないのかな?
と思ったのですが

それが4日ほど続いたら
ようやく自分が死んだことを納得したのか
もういなくなっていましたね。


ちなみに
私には何のコンタクトもありませんでした。


他界した方は、自分の意識を落ち着かせることだけで
精一杯なんですね。


ほんと。スピリチュアルガイドのご苦労をお察しします。


また
瞑想中にいろいろと思い出すことがあるんだろうなぁって
ことで、今回の話は終わりです。

まだまだ謎が多いですね。この手の話は。




なお、当ブログで紹介している内容の実践は
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