セラピストが絶対やってはいけないこと

私はあまり知らないのですが

スピ系の能力者を養成するところがあちこちにあるんですね。

私から見ると養成と言うか、養殖に見えるのですが。(笑)


でもですね

ことはビジネスですから

お客様への対応が第一だと思います。


しかし

そんな中で平然と行われているのは

お客の囲い込みです。


「ビジネスなんだから、そんなの当たり前でしょ。」


と、思わず反論されそうです。

一般的にはそうですが

行き過ぎた場合があるんです。


例えば

「○○の能力者はロクなモノではないから行かない方が良い。」

と同業他者さんの悪評を印象付けて

自分がいかに優れているかを誇示する行為です。


どこに行こうが

それはお客の自由です。

それを何で勝手に指示されないといけないのでしょうか。

こんな事を親切ぼかしに言ってくる人は

ロクなモノではありません。


なぜ

囲い込みをするのかと言うと

心の底に

お客が減る恐怖心があるからです。




おいおい。ちょっと待ってよ。

人の心の恐怖心を取り除くのがセラピストの役目でしょ。

それなのに

なんで恐怖心なんて持つんだよって思いませんか?

つまり

元々インチキが含まれているんです。

少なくともスピリチュアル系とは言えません。


そんなことをするくらいなら

いっそつぶれてしまう方がいいんです。


私はいつも

お客様は旅人である

と思っています。

これは

例え私の元を去ったとしても

いづれまたどこかで再会する。

それまで旅に出るものだと思ってるんです。

お前は甘い

と言われるかもしれませんが


お客様を縛り付けることをしてしまうと

その方の人生を大きく狂わせることになってしまいます。

本当に出会うべき人がいる場合、

それを妨害してしまうからです。


だいたいですね

1人のセラピストの手法だけで

相手の人生の全てが解決するなんてありえない話です。


特にスピリチュアル系の場合は

それぞれ他者さんのメリットを吸収して

人は成長するものでしょう。


だから

セラピストの役割は

そのメリットとなるパズルのピースを

お客様に渡す事しか出来ないんですよ。


私も昔

この囲い込みをされてしまったために

大切な人に対して大きな偏見を持ってしまい

自分が苦しむことになってしまいました。


セラピストの責任はとても重いものだと

心得ていて欲しいんですね。

決して気軽には出来ません。




なお、当ブログで紹介している内容の実践は
全て自己責任でお願いいたします。


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